しゅみかつ。

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パン屋で働くってどういう感じ?!

どうもこんにちは!mmです。

 

パン好きなら一回はパン屋さんで働いてみたいと思った方も多いでしょう。

 

私自身短期間ではありますが、パン屋さんに働いたことがあります。

 

その経験からパン屋さんではどんなことをしているのかを紹介したいと思います。

 

 

目次

 

 

仕事内容

 

・パンの仕込み

・パンを焼く

・食パンをカットする

・トングやトレイを洗う

・パンを店頭に並べる

・レジの開け閉め

・掃除

・データ記録(売れ残りを記入、雨天を記入などなど)

・売れ残りを安くしたり、まとめ売りしたりする。

・パンを廃棄する(これは心にぐさっとくる)

など

 

パン屋で働いていいこと悪いこと

 

 

パン屋で働いていいこと

・店頭にはならばないパンが食べれた。

・パンのおいしいにおいにつつまれながら仕事ができる。

・お昼休憩のときにパンをすぐに買って食べれる。

・パンの知識が身につく。

・お客さんとパンの話をできること。

 

パン屋で働いて悪かったこと

・朝がはやい。(オープン時に店頭に並べるので、それにともないはやい時間から焼きあげるため)

 

 

パン屋で働くにはどうするの?!

 

パン屋さんで働くときどういった流れをとるのか3つほど紹介します。

 

・パン屋さんに求人募集が貼られている

→実際にパン屋さんに足をはこんでみてどうういう雰囲気か確認できる点がいい。

 

求人雑誌にパン屋さんの募集が載っている

→手軽に電話で応募できる点がいい。

 

・知人をとおして募集している

→これが一番難易度が高いと思います。知人にパン屋さんで働いている人がいることが条件になってきますから。

 

応募する前にやってほしいこと

 

・実際に応募しようと思っているパン屋さんに足をはこぶこと。

→行ってみることによって、そのパン屋さんの雰囲気が少しわかるので応募するかどうか判断できる。

 

・行く時間帯はオープン後と閉店1時間前くらいに行くのをおすすめします。

→店員さんの数をチェックすることによってどれくらいの働きやすさか実際に目で確認することができる。

 

まとめ

 

応募する前にやってほしいことは、実際に応募しようとしているパン屋さんに足をはこんでもらうことです。これだけはやっといて損はないと思います。

 

パン屋さんで働くことになったら、外側からだけではなく、内側からの新しい発見があるかもしれませんよ。

 

ぜひ気になったら応募されてみてください〜